刈谷市の「わんさか祭り」に出店 下條村 トウモロコシ好評

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[ 2014年 8月 22日 金曜日 12時25分 ]

 下條村はこのほど、刈谷市民休暇村サンモリーユ下條を通じて友好関係にある愛知県刈谷市の「わんさか祭り」に出店し、地元特産品を販売した。道の駅信濃路下條うまいもの館と遊牧館が参加。トウモロコシや飲むヨーグルトを販売し、夕方には完売する盛況ぶりとなった。

 同村は毎年、刈谷市側から招待を受け、各種イベントで特産品の販売を行っている。わんさか祭りは刈谷市総合運動公園を会場に、毎年10万人余の来場者がある市を代表するイベントで、下條村も招待参加した。

 ブースには遊牧館の飲むヨーグルトやロールケーキなどの商品がずらりと並び、購入者で行列ができあがって100個以上を販売。農産物では持参したトウモロコシ800本を、生と焼きトウモロコシとして提供し。祭りフィナーレとなる夕方の打ち上げ花火が始まるころには完売する人気ぶりだったという。

 同行した村振興課の男性は「驚くほど好評だった。下條村をしっかりPRできた」と話していた。

  

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