下條村でカワサキオーナーズクラブ

地域の話題

[ 2015年 5月 20日 水曜日 8時52分 ]

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 川崎重工業が製造するZZR、ZXシリーズに特化したオートバイ仲間の集まり「320km/hオーナーズクラブ」がこのほど、下條村の浪漫の館月下美人で年1回の全国ミーティングを開いた。北海道から九州までのクラブ会員が集い、駐車場には90台の自慢の愛車がずらりと並んで話題を呼んだ。

 

 同型車種オーナー同士が情報交換し、会員相互の親睦を深める同クラブ。全国に長野支部を含め19支部、約350人の会員が所属し、各支部ごとツーリングなどの活動を展開しているほか、年1回は全支部合同で顔合わせを行っている。

 

 全国ミーティングは毎年5月、本州の中央に位置する北陸、中部、東海地方で開くことが多く、ことしは月下美人での開催を本部が決定。当日は20代から60代までの会員らが続々と駐車場に集結し、情報を聞きつけたファンもカメラを手に訪れた。

 

 茨城県取手市から訪れた池川幹夫会長によると、ミーティングでは、同型の今後の製造動向などについて議論を交わし、南信州の旬の食材を味わいながら交流を深めたという。

 

 以前天龍峡にも訪れたことがあるという池川会長は「とても風光明媚な場所で良いところだった。今後も会員同士の親睦を軸に、持続可能なクラブとして継続していきたい」と語り、月下美人の児島博司社長は「駐車場いっぱいに並べられたバイクは爽快だった。また南信州に訪れてもらいたい」と話していた。

  

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