下條村 南アルプスを背景に夏ソバの花が見頃

地域の話題

[ 2012年 6月 18日 月曜日 9時46分 ]

 下條村中原地籍のアルプスファームのソバ畑で夏ソバの白い花が、一面に咲き乱れている。花は今月下旬ごろまで楽しめるという。

 同村のソバ栽培は、特産品として広めようとする農業振興策と養蚕衰退後の遊休農地の再利用を目的に続けられる。例年夏と秋の年2回栽培され、25トンほどの収穫がある。収穫されたソバは、道の駅信濃路下條そばの城などで手打ちそばとして観光客に振舞われるほか、近隣のそば店などに出荷されている。村内限定で販売されているそば焼酎「竜太」など特産品開発も続いている。

 ことし夏ソバは全村で約20ヘクタールほど栽培。中原地籍のアルプスファームのソバ畑では、南アルプスを背景に一面に白い花が広がる。東海地方などから見物客が訪れるほどの観光スポットになっており、晴れた日にはカメラを抱えた観光客の姿も見られる。ソバは徐々に花から実になり、7月中旬には刈り取られる予定だ。

  

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