丘のまちフェスティバル開催を発表

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[ 2012年 9月 8日 土曜日 8時29分 ]

丘のまちフェス会見 飯田丘のまちフェスティバル実行委員会(伊藤昇実行委員長)は7日、りんご庁舎で会見を開き、11月3日、飯田市の中心市街地を会場に「第6回飯田丘のまちフェスティバル」を開催すると発表した。今回は、同フェスティバルの新たなマスコットキャラクター「ナミキちゃん」の制作に着手。10月19日まで、プロ、アマ問わず広くデザイン(イラスト)を募集する。

 

 飯田市のシンボル、りんご並木から名付けられた「ナミキちゃん」は16歳の女の子で、同市に住み、誰からも愛されるキャラクターという設定。作品規格は、全身フリーポーズ1点および上半身ポーズ1点で、各ポーズごとに紙(A4縦)1枚を使用する。

 

 応募作品は、随時同実行委員会の担当事務局、いいだ応援ネットイデアのホームページ(http://www.iida―idea.jp/ifm/)上にアップし、人気投票を実施。また、10月27日から11月3日には、同市銀座4のキング堂ギャラリーに全応募作を展示し、一般来場者による人気投票を行うという。

 

 本審査は、同フェスティバル当日に、6人の審査員が行い、最優秀作品を決定する。賞金は10万円。また、最優秀作品制作者には採用キャラクターの10ポーズの制作を依頼するため、その制作費としてさらに10万円が支払われる。

 

 川本喜八郎人形美術館のある中心市街地を舞台に、フィギュアや地域グルメなどおよそ100ブースの屋外マーケットが立ち並び、路上では多彩なイベントが実施されるなか、フィギュア、コスプレ、痛車、ドールなどのサブカルチャーを満喫できる同フェスティバル。伊藤実行委員長は「5年前の初開催から、年々規模が拡大している。今後もさまざまな物を受け入れ、どこまでも大きなフェスティバルにしていきたい。11月3日、文化の日に、飯田の中心市街地にサブカルチャーの花を咲かせたい」と力を込めた。

 

 「ナミキちゃん」のデザイン募集に関する問い合わせ・応募は、いいだ応援ネットイデア(電話0265・56・9335)またはホームページへ。同フェスティバルに関する問い合わせは、飯田市中心市街地活性化協会(電話0265・52・1715)へ。

  

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