中心商店街連合会がリニアと三遠南信道のPRステッカー

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[ 2012年 6月 23日 土曜日 9時59分 ]

 飯田中心商店街連合会(神藤偉司会長)はこのほど、リニア中央新幹線と三遠南信自動車道の早期開通を願い、整備計画をPRするステッカーを300枚作成して商店などに掲示した。

 ステッカーは正方形で縦横15センチ。「いちばん近い日本のふるさと。南信州」のメッセージとともに、2027年の開業を目指すリニア新幹線の写真を中央に配置。2020年代の開通を目指す三遠南信自動車道は飯田山本インターチェンジ付近や、4月14日に開通した新東名高速道路の終点にあたる浜松いなさジャンクション付近の写真を掲載した。

 高速交通網の整備が進み、交流人口の増加に期待を膨らませて作成。銀座、中央通り、知久町などの商店街約200店舗にさっそく掲示した。事務局を務める飯田商工会議所は「飯田の魅力をアピールするとともに、地域内で盛り上がっていけば」と話していた。

  

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