伊賀良で教育関係機関懇談会 あいさつテーマに意見交換

地域の話題

[ 2015年 6月 10日 水曜日 15時11分 ]

 伊賀良地区教育関係機関懇談会は8日、伊賀良自治振興センターで開いた。まちづくり協議会や旭ケ丘中学校、伊賀良小学校、地区内5保育園など教育関係者が集まって懇談。意見交換では、伊賀良小児童会代表の5人と地域のあいさつについて語り合った。

 同懇談会は、学校と地域、家庭で情報を共有化し子どもを取り巻く課題の解決を図ろうと始まり、4年目。昨年度から、青少年の育成を手掛けるひまわり子ども委員会内に地域学校支援部(栗塚雅久部長)を設けて、一層の連携強化を図っている。

 意見交換に訪れた児童は「日頃からあいさつしようと心掛けているけれど、大人から声を掛けてくれるとあいさつしやすい」「学校であいさつを深めようと頑張っている。地域の方の協力で地域に広げたい」などとそれぞれ意見を発表した。

 同校PTAの小木曽裕貴会長は、「あいさつ運動のリーフレッド作りなどを通じて旭中を含めた形で広げたい」と語り、まちづくり協議会内であいさつ運動を担当する活性化委員会の水野忠志委員長は「自然なあいさつができるように、大人も立っているだけでなく歩くようにしていく」と取り組みを紹介した。

 伊賀良小の渋谷章二校長は「あいさつは人と人のつながりをつくっていくもの。子どもたちと近所の人々、皆が知り合うためにあいさつを広めていこう」と呼びかけていた。

  

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