体験通して交流深め みどりの少年団交流会

地域の話題

[ 2018年 7月 28日 土曜日 14時28分 ]

みどりの少年団の交流会

 飯伊地区みどりの少年団交流集会が27日、阿南町西条の阿南少年自然の家で開かれた。16団約180人が集まり、木を使ったニュースポーツや活動発表で交流を深めた。

 飯田下伊那のみどりの少年団員が一堂に会しての交流会。集まった子どもたちは入り混じりのグループに分かれて、スウェーデン発祥の「クッブ」というニュースポーツに挑戦した。

 クッブはカストピンナ(丸棒)を投げてクッブ(角材)を倒すゲーム。クッブを全て倒した後、中央にあるキング(大きな角材)を先に倒したチームが勝ちになる。

 丸棒や角材のみを使ったニュースポーツを体験し三穂小5年の男子児童(10)は「切った木でこれだけ楽しい遊びができるなんて驚いた」と話した。

 午後からは千代、浪合、売木の3団が事例発表。千代はよこね田んぼや善意の川清掃、浪合は森林や製材について学んだ成果を発表。また、売木は菊栽培やササユリの保護などの活動を紹介した。

  

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