信州に泊まろう!キャンペーンのPR活動展開

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[ 2011年 1月 20日 木曜日 8時16分 ]

 県下伊那地方事務所は18日、県内の宿泊需要を高めようと、21日から始める「信州に泊まろう!キャンペーン」の周知活動を飯田市鼎名古熊のアピタ飯田店で展開した。県観光PRキャラクター「アルクマ」も参加し、買い物客らに愛きょうを振りまいた。

 「信州に泊まろう!」は、県内在住者限定の「県民宿泊」のほか、誰でも参加できる「エコ泊」と「2泊」の3コースを用意。各コースの応募者の中から抽選で、無料宿泊券や県産品、エコ商品、アルクマグッズなどが当たる。

 昨年10―12月に県がJRグループと連携して行った誘客イベント「信州DC」後の宿泊需要を高める狙いで、21日から4月30日まで行われる。

 18日の店頭PRでは、下伊那地事所商工観光課の職員3人とアルクマが、買い物客らに「信州に泊まろう!」の専用パンフレット約250部を配布した。信州DC以降も県内の観光PR役を担うことになったアルクマは、親子連れから握手や写真撮影を求められるなど人気を集めた。

 飯伊でのPR活動は22日にも実施。JR東海の特別列車「飯田線秘境駅号」の運行に合わせて、天竜峡駅で午後3時から予定している。

  

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