優良建設工事の表彰式開く

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[ 2012年 11月 10日 土曜日 9時36分 ]

 飯田市の今年度優良建設工事表彰式が9日、市役所3階会議室であった。平成2(1990)年から始まり、今年で23回目。市が発注して昨年度しゅん工した、請負金額800万円以上の建設工事150件の中から、厳正な審査で選ばれた工事2件の施工者と現場代理人を表彰した。

 表彰工事は、通り町4の2011年度市街地整備事業歩車道整備工事と、竜丘の国道上の10年度農業活性化緊急基盤整備事業水管橋布設替工事。表彰されたのは、それぞれ施工した勝間田建設(勝間田悦明取締役社長、熊谷健太郎現場代理人)と、トライネット(熊谷喜久男代表取締役、米山初仁現場代理人)。

 表彰式で、牧野光朗市長は「限られた工期の中、いずれも現場の仕上がりは優秀で、今後の飯田市民の立派な財産となる」と感謝を述べた。市では、建設業界から要望があった総合評価落札方式を、昨年度に引き続き、試行的に実施しているほか、一昨年10月に導入した最低制限価格制度についても、今年度から算定基準を引き上げている。

  

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