元善光寺の初詣 三が日で参拝客3万人

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[ 2016年 1月 5日 火曜日 13時45分 ]

 飯田市座光寺の元善光寺(本多秀賢住職)には、ことしも正月三が日で多くの一般参拝客が訪れた。恒例の先着108人が除夜の鐘をつき、新年を祝った。

 大みそかの打鐘に続き、元旦の「修正会(しゅしょうえ)」、三が日特別初祈とうなどが執り行われる中、参拝後は人気がある同寺限定のオリジナルお守りを購入する人たちで本堂前はにぎわった。

 同寺によると天気も良く「元旦は例年よりも多かったのでは」と三が日で約3万人が訪れ、混乱などもなかったという。

 7日には恒例の「七草だるままつり」を開く。初詣客で住民から託された古いだるまや縁起物、お守りなどを供養して燃やす。祈とうと点火は午前9時。

  

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