刈谷で全国獅子舞フェスをPR

地域の話題

[ 2010年 9月 28日 火曜日 9時40分 ]

 10月30、31の両日、市街地「丘の上」で開催される第13回全国獅子舞フェスティバルのPRを目的に25、26日の2日間、愛知県刈谷市の刈谷ハイウェイオアシスで民俗伝統芸能の上演を行った。南信州が誇る太鼓、獅子舞保存会5団体が参加して、立ち寄る観光客らに勇壮な舞を披露した。

 南信州広域連合が主催。初日は上山獅子舞保存会、一色獅子舞保存会、羽場獅子舞保存会、26日は茶屋町太鼓鼎、名古熊獅子舞保存会から、総勢140人が参加。青空の下、同ハイウェイオアシス内の「おあしすステージ」で各保存会が特徴を生かした舞や演技を繰り広げると、集まった多くの観客から拍手が送られた。

 「5団体がまとまって出演するなど、いままでにないPR効果が得られたのでは」と上山獅子舞保存会の竹村彦孝保存会長(56)。全国獅子舞フェスについても「南信州の獅子舞を全国に発信することで、地元地域の活性化につながればうれしい」と意気込みを語った。

 伝統芸能上演とともに、産直市場では飯田観光協会による物産販売も開くなど、多くの人出でにぎわった。

 ことしで13回目を迎える同フェスタ。一昨年から開いている南信州獅子舞フェスティバルとの同時開催として、東野大獅子をはじめとする県内35、県外8、海外1団体の計44団体が参加する。

  

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