千栄夢みらいプロジェクト始動へ

地域の話題

[ 2016年 7月 19日 火曜日 8時52分 ]

千栄で夢みらいPJ 飯田市千栄の住民有志が、三遠南信自動車道千代インター(仮称)の供用開始と天龍峡大橋の完成を見据えて地域の将来を考える「千栄夢みらいプロジェクト」が、今夏からスタートする。

 「インターが出来るから、地域振興のために誰かが何かしてくれる」という幻想から抜け出し、自分たちの手で未来を創り出そう―と、有志が実行委員会(井澤逸男委員長)を立ち上げ、年齢を問わず参加を呼び掛けている。

 初顔合わせは8月6日。「千栄夢みらいフォーラム」と銘打って飯田りんごんに参加し、そろいのTシャツを着て踊りながら仲間意識を育む。この集いをきっかけに輪を広げていきたい考えだ。

 30~50代後半の8人でつくるフォーラム運営委員会(清水美彦委員長)が用意したTシャツは、1枚1000円で販売中。好みの色を選んで注文できる。

 井澤さん(59)は「夢、未来は歯が浮いたような言葉だが、諦めちゃいけないもので、過疎地が一番失っているものでもある。一人一人が夢見て行動することで地域は絶対に明るくなる。インター、大橋というツールをみんなが幸せになるように活用したい」と話している。

 問い合わせは井澤さん(電話090・9667・7188)へ。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

安全安心な観光アピール

10月22日木曜日15:31

3年上田さんが県大会優勝

10月22日木曜日15:21

「災害時にどう手助けする」

10月21日水曜日15:43

永嶺氏が無投票で再選

10月21日水曜日15:45

「対話と現場主義貫く」

10月20日火曜日15:17

デザイン一新、乗り心地を向上

10月20日火曜日15:23

飯田市長に新人佐藤氏

10月19日月曜日1:59

「16年の支えに感謝」

10月19日月曜日0:39

「これからが本当の戦い」

10月19日月曜日0:28

竹林整備へ破砕機導入

10月17日土曜日14:58

労働力確保へ作業講習会

10月17日土曜日14:07

継続か刷新か市民判断へ

10月16日金曜日14:59

手づくり線香花火に歓声

10月16日金曜日14:10

不在者投票で1票

10月15日木曜日15:49

「支えてくれた方に感謝」

10月15日木曜日15:42








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞