南アルプスが初冠雪 平年より8日早く

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[ 2018年 10月 17日 水曜日 15時22分 ]

初冠雪した南アルプス

 飯田で朝の最低気温が9・4度まで下がった16日、仙丈ケ岳(標高3033メートル)や塩見岳(3047メートル)など南アルプスの各座が初冠雪した。観測している気象アドバイザーの情報提供を受け、南信州広域連合が発表した。平年より8日、昨年より10日早いという。

 飯田市の中心市街地や本社がある育良町からも、各座の山頂付近が雪に覆われ、飯伊各地からくっきり浮かび上がった白い山並みが目視できた。

 仙丈の初冠雪は最速日が9月8日(1965年)、最遅日が11月23日(94年)と年によって約2カ月の幅があるが、平年は10月24日。

 飯田市のシンボル、標高1535メートルの風越山の初冠雪の平年日は11月29日。飯田の初雪の平年日は12月1日で、昨年は11月19日だった。

  

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