南原苑と下久堅小3年生の交流を振り返る

地域の話題

[ 2013年 3月 11日 月曜日 15時22分 ]

 1年間を通じて交流を図ってきた、飯田市下久堅の社会福祉法人あゆみ会南原苑(小木曽敏彦施設長)と下久堅小学校3年生24人はこのほど、今年度最後の交流会を同施設で開いた。4回目までの様子をスライドで振り返りながら、思い出写真などを協働でわら半紙に貼り付けていった。

 同施設では、より多くの人と触れ合うことで、利用者に自分の地域の一員であることを認識してもらおうと、7年前から同校3年生との交流を年1回で開始。年5回を計画するようになってからは3年が経過する。

 ことしはサツマイモの苗を植えて一緒に育て、収穫の秋に焼き芋大会を開いたほか、児童たちが特技を披露するレクリエーションなどを重ねて親睦を深めてきた。最後となったこの日は、撮りためた交流の写真を紙に貼り「始めは緊張したけど、どんどん仲良しになれて良かった」「楽しくサツマイモの苗を植えれました」などと子どもたちが感じた言葉も添えてまとめ上げた。

 作成した思い出写真集は施設や学校に掲示していくという。同校の教諭は「子どもたちも施設の皆さんと自然に活動できるようになった。息の長い交流になっていけばうれしい」と語り、小木曽施設長も「外部の人たちと話したりすることは非常に大切」と話していた。

  

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