友好都市でスキー研修 豊山中生徒が阿智を訪問

地域の話題

[ 2016年 2月 24日 水曜日 13時57分 ]

 阿智村の友好交流都市・愛知県豊山町の豊山中学校(一木直久校長)の1年生138人が23日から、阿智村智里のヘブンスそのはらスノーワールドを訪れてスキー研修を行っている。

 豊山町は1992年から旧清内路村と交流し、現在も子ども会の相互訪問や清内路の花火へ招待するなど住民同士の交流が続いている。2012年10月に阿智村の友好交流都市となり、翌年には災害時相互応援協定も締結した。

 以前は長野県内の他地域でスキー研修を行っていたが、昨年から阿智村で研修を行うようになった。移動距離が短いためスキー研修の時間が十分に確保できたことはもちろん、同行した西川徹豊山町教育長によると「阿智村の方々が豊山町から来ていることを知っており、皆に歓迎されて感動した」という。

 開会式では熊谷秀樹村長が生徒たちを歓迎。「スキーでいい思い出をつくって。夏になるとこの場所で美しい星空も見られる。ぜひ夏にも家族と一緒に訪れてほしい」と呼び掛けた。

 豊山中1年でスキー研修実行委員長の女子生徒は「小学生の時に清内路にキャンプに来たけれど、冬は景色が違う。スキーは初めてなので研修中に滑れるようになりたい」と話した。

 生徒たちは3日間滞在し、スキー体験の他、宿泊先のひるがみの森でのプール体験、夜は星空観察なども行う予定だ。西川教育長は「一番は交流を大事にしたい。阿智村の皆さんの温かさを我々も見習いたい」と話していた。

  

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