各地でホタルが乱舞、長時間露出でパチリ

地域の話題

[ 2010年 6月 28日 月曜日 15時13分 ]

 飯田下伊那各地でホタルの乱舞が確認されている。姿があまり見られなくなって久しいが、近年は各地で生息地を守る運動や幼虫の放流が盛んで、ゲンジボタルやヘイケホタルが飛び交う姿が各地で見られるようになった。

 写真は、ホタルが乱舞する様子をレンズに納めようと、地元のアマチュアカメラマンたちが長時間露出撮影に挑戦して撮影した。

 19日に「山吹天伯峡ほたる祭り」が開かれた高森町山吹の天伯峡では、生息地を遠くから撮影。川に沿って分布している様子を捉えた。

 飯田市松尾毛賀の金色洞川でも、撮影に挑戦。飛び交うホタルの軌跡をレンズに納めることに成功した。

 アマチュアカメラマンら数人が撮影隊を結成して各地のホタルスポットで撮影を続けている。

 メンバーの一人、三浦泰明さん(44)=同市松尾=は「少しずつだが、飯伊でもホタルが増えているようだ。さらにホタルがすめるような環境の河川が増えてほしい」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu



記事の検索はこちらから







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事