喬木村の子育てサークルとお年寄りが交流

地域の話題

[ 2012年 11月 1日 木曜日 9時23分 ]

 喬木村の子育てサークル「もういいかい」の子どもたちが31日、お化けの形のカボチャを飾ったり、子どもが仮装を楽しんだりする欧米の伝統行事「ハロウィーン」に合わせて仮装し、地元のお年寄りらと交流した。

 もういいかいは、主に入園前の2―3歳児が対象。次世代交流施設「こども学遊館」を拠点に活動しており、ハロウィーン仮装も恒例のイベントの一つ。この日は1~3歳の27人が手作り衣装などを身にまとって参加した。

 村社会福祉協議会や交流センターなど3カ所を訪問。このうち同社協では「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞー」と声を合わせて登場すると、利用者や職員が笑顔で応じた。

 同社協では赤い羽根共同募金の配分金事業「ふれあい広場」を活用し、共同作業所「さくらの園」から購入したという菓子を用意。袋を手にすると笑顔を見せ、利用者たちもうれしそうに眺めたり握手していた。

 同社協は歓迎し「子どもたちのかわいらしい姿を見ることで元気をもらえるのでは」と話した。

  

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