喬木村富田でサクランボ狩り本格化~観光客で連日にぎわい~

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[ 2014年 6月 13日 金曜日 13時08分 ]

 喬木村富田の観光農園「とみつじ農園」で、サクランボ狩りの観光客の受け入れが本格化している。初夏の味覚を堪能できるとあって好評。連日大型バスで訪れる観光客でにぎわっている。

 とみつじ農園では「佐藤錦」や「紅秀峰」「正光錦」など7種類を、温度管理された22アールほどのハウスで栽培している。代表の田中志ず子さんによると、ことしは天候に恵まれ「出来は上々」。真っ赤に熟した直径2~3センチの実がびっしりの木もある。

 飯田市街地を見渡せる馬草田地区の緩やかな斜面にハウスが並ぶ。2005(平成17)年から本格的に栽培を始め、観光客の受け入れは3年目。田中さんは「訪れた人たちの喜ぶ顔が見たくて続けている。旬の味を楽しんでほしい」と話していた。

 サクランボ狩りは20日まで。30分食べ放題で小学生以上2300円、3歳から小学生未満は1200円。3歳未満は無料。予約が必要。問い合わせは村農村交流研修センター(電話0265・33・3999)へ。

  

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