園児が自宅宛ての年賀状投かん

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[ 2019年 12月 25日 水曜日 16時10分 ]

 飯田市宮の前の慈光保育園(塩原智子園長)の2歳児クラスの園児11人が25日、同市知久町の飯田知久町郵便局(本田賢司局長)を訪れ、年賀状を一人ずつ投かんした。

 園児たちは桜並木とりんご並木の散歩を兼ねて同局を訪問。園が園児や家族宛てに用意した年賀状を特設のポストに入れ「郵便屋さんお願いします」と声をそろえた。

 塩原園長によると、例年は職員が投かんも担っていた。今年は同局に保護者がいる縁もあり「お正月の文化や郵便の仕組みを身近に感じてもらう機会になれば」と初めて試みた。

 年賀状を託した男の子は「お正月に、おうちに届けてくれるんだよ」と笑顔。本田局長は「子どもたちが大きくなっても、年賀状の文化を大切にしていってくれるとうれしい」と期待していた。

 年賀状の受け付けは15日に始まった。元日に確実に配達するための目安は25日となっており「まだの人は早めの投かんを」と呼び掛けている。

◎写真説明:年賀状を出す園児たち(飯田知久町郵便局で)

  

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