園原に3万株のヒガンバナ 24日白蛇縁日で見頃に 特別御朱印も 

地域の話題

[ 2018年 9月 14日 金曜日 15時10分 ]

園原に咲く彼岸花

 阿智村智里園原の信濃比叡広拯院や門前屋周囲で3万株のヒガンバナ(曼珠沙華)が、植えられている。一部は咲いているが、本格的な見頃は秋の彼岸前後。24日には一帯で白蛇縁日を開催。広拯院では縁日限定の特別御朱印も用意した。

 園原のヒガンバナは、5年ほど前から園原の住民有志が植え始めた。定植作業には阿智高校地域政策コース観光エリアの生徒も協力。9月20日から月末にかけて一帯を赤く彩る。村営駐車場周囲など今年球根を植えた部分は早い時期から咲き出した。

 白蛇縁日は24日午前11時から、広拯院と門前屋、東山道・園原ビジターセンターはゝき木館で開く。広拯院本堂では、縁日当日に限り「白蛇様」をあしらった御朱印を授与する。

 白蛇様の姿とともに金字で「大弁才天宇賀神将」と書かれた赤、黒の2種類。切紙1枚500円で授与する。各30枚ほど用意する。本堂では寺ヨガ(午後1時から)も開催する。

 門前屋では当日限定の縁日膳を用意。食事利用者には白蛇姿守(20人限定)の整理券が配布される。縁日法要は正午から。また午後5時から店前で芋煮を振る舞う。

 はゝき木館前ではステージイベントを開催。屋内では、プラ板キーホールダーや星空封筒作りなどのものづくり体験を行う。「中秋の名月」を園原で詠む俳句会は午後6時から。

  

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