壮観な自然の造形美、根羽村でつらら群

地域の話題

[ 2011年 1月 14日 金曜日 15時58分 ]

 根羽村を流れる根羽川(矢作川)沿いで、年末年始からの厳しい冷え込みにより、岸壁からしみ出す地下水が凍ったつらら群が姿を現した。

 場所は、平瀬橋上流150メートル付近の左岸と、下流200メートル右岸。下流右岸では竹やぶに覆われた岸壁から、長さ10センチ余りから2メートル以上の大小さまざまな氷柱が垂れ下がり、自然が作り出す造形美が壮観だ。

 現地一帯は「古根羽火山」の中心火口内。大規模な爆発噴火の証拠が残る「弁天露頭」の部分に当たり、露頭の観察も併せて楽しめる。平年より寒い日が続き、年明け早々から、見事な氷の芸術が現出している。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから






NEW!南信州新聞社特別ツアーのご案内











スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞