夏に阿智村でマツタケ見つかる

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[ 2017年 8月 25日 金曜日 15時44分 ]

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 阿智村産業振興公社に23日、早くもマツタケが持ち込まれた。マツタケは20センチ弱の大きさで、かさが開いた状態。早速、市場に出された。

 

 マツタケの本来のシーズンは9月下旬から10月上旬。標高が高い地域で夏に収穫されることもあるが、阿智村内では珍しい。

 

 村内の30代の男性が、畑作業の休憩に何気なく山に入ったところ、マツタケが生えているのを見つけた。産業振興公社で市場出荷用のキノコを集めていたことを知り、持ち込んだ。

 

 形がよく似ていて早い時期に生えるサマツというキノコがあるが、持ち込まれたのは本物のマツタケ。産業振興公社は「雨が多く、涼しい日が続いたためではないか」としている。夏のマツタケは虫食いなどの被害を受けやすいため、秋のマツタケほど品質は良くないという。

  

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