夏休みに流しそうめん、西部シルバーがレクを

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[ 2014年 8月 2日 土曜日 10時55分 ]

 阿智シルバー流しそうめん下伊那西部シルバー人材センターは31日、夏休みの子ども向けのレクリエーションを阿智村伍和のわいwai公園で行った。同シルバー主催の夏休み学習教室に参加する児童や阿智村内の学童保育の児童ら50人が集まり、流しそうめんなどを楽しんだ。

 

 夏休みのレクリエーションは、春休みの企画とともに公益社団法人としての社会貢献事業の一環として続けられており、3年目。レクリエーションインストラクターの資格を持つ会員も加わって開催している。

 

 阿智村中央公民館での夏休み学習教室を終えた子どもたちは、歩いて公園へ。会場では第二小学校の学童保育の子どもと合流し、流しそうめんでの昼食を味わった。

 

 シルバー会員有志が竹を切って節を取って用意したとよに水を流すと、めんつゆと箸を手に子どもたちがずらりと並んで、流れていくそうめんに箸を伸ばした。昼食後のレクリエーションでは、体を動かす遊びや歌の合唱、紙飛行機作りやシャボン玉遊びで1日楽しんだ。

 

 阿智第二小の児童らは「流しそうめんは家ではできない。すごく面白いのでずっと続けてほしい」、「楽しみで始まるずっと前から来ちゃった」と笑顔を見せた。

 

 同シルバーの原英行理事長は「学習教室は村からの委託だがレクリエーションはシルバー人材の独自事業。地区や学校の違う子ども同士の交流の機会になれば」と話していた。

 

  

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