大宮通りでイルミネーション点灯式

地域の話題

[ 2019年 12月 16日 月曜日 15時43分 ]

 飯田市街地の桜の名所「大宮通り」で14日夜、イルミネーションの点灯式があった。親子連れら約130人が集まり、点灯後には歓声が上がった。来年1月25日までの期間中は午後5時から同10時まで点灯する。

 冬の並木道を明るくして活気付けようと、大宮通り桜保存会のほか東野まちづくり会議、東野連合青壮年会などを中心に企画し5年目。

 昨年に続いて吾妻町ラウンドアバウト北側の2区画約70メートルに、約3万個のLED電球を使って桜の木や枝、周辺にも飾り付けた。

 この日、カウントダウンを合図に一斉にともされると、来場者からは「おー」の声。桜並木は幻想的な光に包まれ、待ちわびた子どもらを楽しませていた。

 地域人教育の一環で、東野地区と交流のある飯田OIDE長姫高校商業科の3年生6人はサンタクロースの衣装で登場し、会場を盛り上げた。また地元で収穫できる「柏原産野菜」に着目したといい、ジャガイモやサツマイモを原料にした手作りの菓子を来場者に振る舞った。

 あいさつに立った牧野光朗市長は開催を喜び、保存会長の井上基さん(61)は「多くの人に楽しんでもらえるよう今後も考えていきたい」と来年を見据えた。

 約700メートルの通りには約150本の桜の木が植わる。

◎写真説明:幻想的な光に包まれる桜並木

  

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