大瀬木の梅ケ久保でカタクリ見頃

地域の話題

[ 2016年 4月 4日 月曜日 9時21分 ]

 飯田市大瀬木、梅ケ久保かたくりの里で、カタクリが早くも見頃を迎えている。9日には第10回かたくり祭を開催。会場内には地区内外から提供されたこいのぼりも飾り付けられた。

 地元住民らでつくる梅ケ久保自然愛護会(中上正晴会長)が天然のカタクリを多くの人に楽しんでもらおうと整備。会や地区関係者らが手入れを続け、現在では約1ヘクタールにカタクリが咲き乱れる大群生地になった。

 ことしは28日ごろから咲き始め、4月1日には一部で見頃を迎えた。日当たりの良いところから日陰へと徐々に咲き変わり、20日ごろまで楽しめそうだ。最も見頃になるのは9日前後になる見通し。

 かたくり祭が10回目を迎えることを記念し、こいのぼりの飾り付けも実施。こいのぼりは当初、大瀬木区内のみで募集したが思うように集まらず、新聞紙面を通じて募集したところ飯田市内外から130尾が集まった。

 中上会長は「大切な思い出の品なので大切に扱いたい。名前を告げずに提供してくれた方もおり、お礼のしようがないが、ぜひ見に来ていただきたい」と話していた。会場内には愛護会により売店が設けられ、山野草や地元野菜の販売、案内などを行っている。売店は20日まで。

 かたくり祭りは9日午前9時から開催する。キノコの駒打ちや魚つかみ(午前11時、午後1時)の他、商工会有志の売店、大瀬木そばクラブの手打ちそばなどの催しが繰り広げられる。雨天中止。

  

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