大鹿村商工会青年部が「福だるま」販売

地域の話題

[ 2009年 12月 17日 木曜日 15時38分 ]

 大鹿村商工会青年部は16日、商売繁盛や開運出世の縁起物「福だるま」を販売した。購入者の希望に応じたカラフルなものばかりで「店内が映え気運も高まりそうです」とことしも好評だ。

 村内の商店などを活気付けよう―と2003(平成15)年から始まり7年目の試み。昨年よりやや少ない35個の注文があった。

 大安日に合わせ、赤い法被姿の青年部4人が依頼のあった店舗や旅館を訪ね、福だるまを一つひとつ手渡した。鹿塩の温泉旅館「塩湯荘」は大型のピンク色。長女の美来さん(5)が好きな色を選んだという父の熊谷英俊さん(45)は「前回の黄色、前々回の白とは違った良さがある。華やか雰囲気でお客さんを迎えられそうです」と喜んでいた。

 購入者の希望に応じて一般的な赤だけでなく黄色、白、黒、青、ピンクと多彩。サイズは0・3号(高さ6センチ)から20号(56センチ)。プロ野球読売ジャイアンツのチームカラーなど趣味を生かしただるまもあった。口コミで広がり、村内の事業者だけでなく村外の人からの問い合わせもあるという。

 青年部では売上げ金の一部を毎年、大池公園の整備事業費に充てている。多田聡部長(36)は「やや高めに設定しているが、活動への理解があってこそ。ことしも有効に活用させていただきます」と話した。

  

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