天竜川水系で渓流釣り解禁

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[ 2012年 2月 17日 金曜日 15時10分 ]

 下伊那漁業協同組合は16日、天竜川水系での渓流釣りを解禁した。飯田下伊那各地の渓流では、地元をはじめ県内外の愛好家らが早朝から足を運び、待ちわびた「初釣り」を楽しんだ。

 毎年多くの人が訪れる飯田松川でも、アマゴやイワナを釣り上げようと、好ポイントを見定め竿を振り、今か今かと当たりを待つ釣り人の姿が見られた。

 飯田市鼎切石の妙琴公園付近で釣りをしていた、飯田市箕瀬の男性(38)は釣り歴23年。「昨年飯田松川での釣果が良かったのでことしも来てみた。たくさん釣れるに越したことはないが、きょうは腕ならし。気晴らしも兼ねて楽しみたい」と笑顔を見せていた。

 同漁協組合では、昨年7月中旬から下旬にかけ、管内の河川約50カ所で、アマゴの稚魚28万匹、イワナの稚魚2万匹を放流している。

  

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