天龍村でソメイヨシノが開花

地域の話題

[ 2017年 4月 3日 月曜日 15時51分 ]

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 天龍村で3日、ソメイヨシノが開花した。この日の午前、天竜川沿いの中部電力平岡発電所敷地内に植わる約120本のうち「1本の木に5―6輪が開いた状態」を役場職員が確認。県内で最も早い桜の開花宣言を発表した。

 

 昨年よりも10日、例年よりも1週間ほど遅れての開花。前日のみぞれが降る冷え込みから一転、3日は一気に気温が上がり開花が進んだ。

 

 「松島桜公園」の名で親しまれる同発電所の桜は、1952(昭和27)年に発電所の完成を記念して約60本が植樹された。その後も植樹は進められ、現在は150メートルの道の両側、約2000平方メートルの敷地内に約120本のソメイヨシノが植わる。

 

 村振興課は来週にも見ごろを迎えると見ており、「今年は暖かい気候の中で桜を楽しんでもらえそう」と話している。

  

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