天龍村でソメイヨシノ開花宣言

地域の話題

[ 2019年 3月 22日 金曜日 15時10分 ]

 天龍村で22日、ソメイヨシノがほころび始め、村は県内で最も早い開花宣言を発表した。平年より若干早め、昨年より2日早い開花。21日の雨から一転、この日は気温が20度を超えて一気に開花が進み、信州に春の訪れを告げた。

 村地域振興課がこの日の午前、天竜川沿いの中部電力平岡発電所敷地内に植わる約120本のうち、開花基準の「1本の木に5~6輪が開いた状態」を確認した。

 「松島桜公園」の名で親しまれる同発電所の桜は、1952(昭和27)年に発電所の完成を記念して約60本が植樹された。その後も植樹は進められ、現在は150メートルの道の両側、約2000平方メートルの敷地内に約120本のソメイヨシノが植わる。

 同課によると今月末ごろにも見ごろを迎えるといい、「多くの人に訪れてもらい、春を感じてもらえれば」と話した。

 同公園内には10本のオオヤマザクラも植わり、夜はちょうちんのライトアップで夜桜を楽しめる。ライトアップは4月19日までの予定で、点灯は午後6時~同10時半まで。

◎写真説明:ほころび始めた天龍村松島桜公園のソメイヨシノ

  

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