天龍村平岡で巨大天然マイタケ

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[ 2019年 11月 7日 木曜日 15時15分 ]

 天龍村平岡で400年余りの歴史を有する旧家「南遠山家」の庭先に立つ樹齢約150年の栗の木に、巨大な天然のマイタケが株を連ね、家族を驚かせている。

 同家の当主で満島神社などの宮司を務める遠山景一さん(66)が先月下旬、根元近くに6株ほどが出ているのを発見。最も大きな株は直径約50センチ、重さ約4キロに上った。

 栗の木からは数年おきに大きなマイタケが収穫できるといい、今年は3年ぶりに姿を現したという。

 遠山さんは「今年はキノコが不作と聞いていただけに、見つけた時には驚いた。豊作だった昨年はならず、不思議なもの」と話した。

 由緒ある旧家の古木に数年おきになるため、「縁起が良い」として買い求める飲食店もあるという。

◎写真説明:栗の木になる巨大なマイタケ

  

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