小椋さんに市の親善大使委嘱状交付

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[ 2019年 3月 6日 水曜日 15時56分 ]

 飯田市は5日、「おぐねー」の愛称で知られる同市銀座出身のヘアメーキャップアーティスト、小椋ケンイチさん(50)に市の魅力を発信する市産業親善大使の委嘱状を交付した。3期目の任命で、「水引大使」と「市田柿大使」も兼任する。小椋さんは「東京五輪に向けて、PR活動をさらに強めたい」と意気込みを語った。

 小椋さんは2012年3月に創設された市産業親善大使の任命第1号。芸能界のネットワークやブログなどを生かした飯田の情報発信をはじめ、水引を使ったアクセサリーのプロデュースや市田柿のブランド向上などの実績から、市は3期目の依頼を決めた。任期は2022年3月24日までの3年間となる。

 5日に市役所で牧野光朗市長が委嘱状を交付した。小椋さんは昨年に福岡県太宰府市を訪れ、水引の「梅結び」1000個ほどを配って喜ばれたエピソードを交え「五輪カラーを含め、美しい水引をさらにアピールしたい」と決意を語った。

 市田柿についても「すでに高級スーパーに並ぶほどだが、知り合いの料理研究家にレシピを考案してもらうなどでさらにブランド力を高めたい。食べてもおいしく、美容面での可能性も大いにある」と期待を込めた。

 帰郷時に温泉などを訪れるたび「心が浄化される」といい「多くの人たちに実際に来てもらうことで、山、川、空など地元の心地よさを感じてもらえる。しっかりPRしていきたい」と話した。

◎写真説明:「おぐねー」さん(右)を産業親善大使に再任

  

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