小沢あきこさん、飯田菓子大使2期目に 「さらに勉強してPRを」

地域の話題

[ 2017年 3月 16日 木曜日 16時38分 ]

市長から委嘱状を受け取る小沢さん(市役所で)

 飯田市は15日、「飯田菓子大使」の愛称で市の産業親善大使を務める飯田市千代出身の演歌歌手、小沢あきこさん(39)に2期目の委嘱状を交付した。小沢さんは「まだ食べていないお菓子があるのでさらに勉強しながら、南信州飯田の良さを全国にPRしたい」と意気込みを語った。任期は2020年2月2日までの3年間。

 1期目では東京で開かれた物産展や「しながわ宿場まつり」などのイベントで飯田と名物の和菓子をPRしたほか、就任直後の2014年4月には、首都圏のファンが小沢さんのふるさと飯田で花見や菓子店めぐり、ディナーショーを楽しむバスツアーも企画された。

 市役所で開いた委嘱状の交付式で、牧野光朗市長は「さまざまなイベントに加え、ブログでも情報発信をしていただいてありがたい。デビュー25周年を機にますますのご活躍とさらなる情報発信を」と期待を語った。

 自己紹介する際には「ふるさとは飯田で、お菓子がおいしいところなんだに」と必ず話しているという小沢さん。「任命は本当にうれしく、活動の場が広がった。信州への愛情もより深まりました」と1期目を振り返り、「飯田のお菓子は種類が豊富なことも特徴。さらに勉強し、全国にPRしたい」と話した。

 小沢さんは1月1日付で新しい所属事務所に移籍し、2月にデビュー25周年記念曲第1弾のシングル「熱海あたりで」を発売した。

 市産業親善大使は2012年に創設。第1号で「水引大使」「市田柿大使」のヘアーメーキャップアーティスト、小椋ケンイチさん(48)も2期目に入っている。小沢さんは第2号。

  

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