冬場も積極的に家の外へ 川路でかるた会と星空観測会

地域の話題

[ 2016年 2月 3日 水曜日 13時35分 ]

 飯田市川路まちづくり委員会主催の「かるた会と星空観測会」は30日、川路公民館と天竜川総合学習館かわらんべで開かれた。地元の子どもたち20人余に保護者も加わり、遊びや勉強会を通じて交流した。

 毎年恒例のかるた会は図書館が主催。スタッフらが絵本の読み聞かせやマジックを披露したり、えとを描いたカードでビンゴ大会を実施した。かるた大会も「はい!」と元気よく友だち同士で枚数を競い合った。

 後半の星空観測会はまちづくり委員会教育育成委員会が初めて企画。曇り空で実際に星を見ることはできなかったものの、元かわらんべスタッフの男性が講師で訪れ星に関する勉強会を開き、望遠鏡も実際に触るなどして使い方を学んだ。

 同委員会の清水茂委員長は「子どもの成長過程において、四季を通じて外で遊ぶことは大事なこと。寒かったと思うが、冬のイベントとして定着していければ」と話した。

  

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