市立中央図書館が本年度入館者10万人

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[ 2016年 11月 1日 火曜日 16時57分 ]

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 飯田市追手町の市立中央図書館(遠山尚久館長)は30日午前、本年度入館者数10万人を達成した。記念セレモニーを開き、10万人目となった鼎の渋谷拓歩君らに記念品を贈呈した。

 同館の利用促進を目指して毎年実施。ことしは記念品として、大人には『いま宮澤芳重』資料集とDVD、子どもには『だるまちゃんとりんごんちゃん』(かこさとし作)の絵本とキャラクターTシャツを用意した。

 セレモニーでは渋谷君のほか、9万9999人目の勝野幸子さんと、10万1人目の梶田孝治郎さんにも、前後賞として記念品が贈られた。

 代田昭久教育長は「飯田の方たちはよく本を読み、学ぶ方たち。これからもたくさん図書館の本を読んでほしい」とし、遠山館長は「10月27日から11月9日までは読書週間。今後もぜひ利用してもらえたら」と呼び掛けた。

 渋谷君は「10万人目でびっくり。折り紙の本が好きで、借りていって家で作っている」と話していた。

 同館ののべ入館者数は毎年17万人ほど。昨年度は10月25日に10万人に達している。

  

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