市職労壮年部が福祉施設で獅子舞披露

地域の話題

[ 2014年 1月 23日 木曜日 16時29分 ]

 飯田市役所職員労働組合壮年部(後藤武志部長)は20日、市内の社会福祉施設5カ所を訪問し、獅子舞を披露した。

 地域貢献を目的に行うボランティア活動の一環で、毎年の恒例事業。各施設の利用者も、「正月気分を味わうことができる機会」と訪問を楽しみにしており、「ことしはいつ来てくれるの?」と問い合わせがあるほどという。

 この日は、部員8人が5施設を順番に訪れ、鼎矢高神社春祭りの上山獅子奉納舞と、東野獅子の道中起こしの舞を披露した。また、この1年の無病息災などを願い利用者一人一人に獅子頭へ触れてもらい、「獅子からしっかりパワーをもらって」と呼び掛けた。

 後藤部長は「毎年楽しみに待っていただきうれしく思う。期待に答えられるよう、今後も続けていければ」と話していた。

  

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