市観光課が名桜14カ所でLEDライトアップ

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[ 2010年 3月 29日 月曜日 14時13分 ]

名桜ライトアップ 飯田市観光課は26日、市内の名桜14カ所で一斉にライトアップを開始した。飯田の桜の開花状況を判断する大宮通り桜並木の標準木が、史上最速を記録した昨年と同じ23日に開花し、南信州広域連合が開花宣言を発表して4日。お練りまつりがスタートした26日は朝から青空が広がり、桜の開花も進んだ。

 

 同課では毎年4月1日以降に点灯していたが、ことしは開花が史上最速タイと早いことや、お練りまつりで多くの観光客を迎えることから、26日から一斉にライトアップを始めた。期間は概ね2週間程度で、夕方6時頃から夜9時頃までを目安としている。

 

 ライトアップを開始したのは安富桜、清秀桜、正永寺の枝垂れ桜、加賀沢橋の桜、くよとの枝垂れ桜、桜丸の夫婦桜、専照寺の枝垂れ桜、黄梅院の枝垂れ桜、麻績の里石塚の桜、麻績の里舞台桜、阿弥陀寺の枝垂れ桜、増泉寺の天蓋枝垂れ桜、山本杵原学校の桜、天龍峡の山桜の計14カ所。このうち安富桜、黄梅院、増泉寺、麻績の里舞台桜の4カ所では、環境モデル都市にふさわしいLEDライトを補助灯として実験導入した。

 

 このほか、大宮通り桜並木や松尾城址公園、万寿山公園、天龍峡八重桜街道さくら並木などでライトアップを計画している。

 問い合わせ先は、観光課(電話0265―22―4851)。

  

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