平谷村に中馬ハーレー牧場オープン

地域の話題

[ 2011年 7月 24日 日曜日 8時03分 ]

 平谷村新町の国道153沿いにミニチュアホース(体高80センチの子馬)を飼育する「中馬ハーレー牧場」が22日、オープンした。

 所有者は、愛知県安城市出身で昨年11月から同村西町在住の大屋正樹さん(61)。民有地を借り受け、手製で牧柵造りなどをして約4000平方メートルの広さの牧場を整備した。

 子どもらに乗馬体験や動物とのふれあいを通じて、情緒豊かに育ってもらいたい―との大屋さんの願い。ミニチュアホース2頭で、雄の「金太郎」(5歳)と雌の「玉子」(1歳2カ月)を放牧飼育し、こどもらに開放する。

 大屋さんは、数十年前自身の子2人が幼児のころによく平谷へ遊びに来たとのこと。平谷の自然の豊かさや人情が気に入ったので、将来は平谷のために尽くしたいとの願望を持ち、かつては中馬街道として栄えた地に「中馬牧場」との構想を持ったという。

 最近は子どもの数も少なくなってさみしいが、牧場に寄りついてこどもたちが健全に育ってほしいと多くの利用を待っている。来年までには、さらに拡張整備して大人用の馬を導入する構想も抱いている。

 牧場利用の問い合わせなどは、大屋さん電話(090・2612・0379)へ。

  

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