早くも巨大つらら 阿智村園原の本谷川沿いに

地域の話題

[ 2014年 12月 27日 土曜日 12時20分 ]

 ことしも残りわずかとなったが、ここ数日の厳しい冷え込みで、阿智村智里園の山肌では例年より早く、巨大つららが出現した。「年内にこれほど多いつららを見ることは珍しい」と地元住民は驚いている。

 場所はJA園原店の対岸「にくだな」地籍の本谷川右岸の山肌。横幅20メートルほどの間に大人の腕ほどの太さ、長さは数十センチから2メートルほどが無数垂れ下がっている。

 山からしみでた水が凍りついたものだが、通常は年明けの小寒にかけて見られる。今シーズンの冷え込みは、早くから厳しいようだ。

  

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