年賀状の投かん始まる 園児は大好きな動物宛てに

地域の話題

[ 2018年 12月 15日 土曜日 15時41分 ]

 年賀状を投かんする園児ら

 飯田市鈴加町の飯田郵便局(千野朗局長)で15日、2019年用年賀状の引受開始イベントが開かれた。式には、飯田仏教保育園の年長園児28人が出席し、7日に訪れたという飯田市立動物園の動物に宛てて書いた年賀状を一人一人専用ポストに投かん。大好きな動物たちに無事届くよう、願いを込めた。

 この日園児らは「いつも郵便配達のお仕事ありがとう。これからも頑張って」と、感謝の気持ちを込めて歌をプレゼント。元気いっぱいの歌声は職員らの笑顔を誘った。

 また、動物園が製作した来年のえと「イノシシ」にちなんだパネルが披露されると、興味深そうに見つめていた。

 千野局長は、「いよいよ引受が始まり、身の引き締まる思い。皆さまの心のこもった年賀状を間違いなく、確実にお届けしたい」と意気込むとともに「手紙を受け取るのはうれしいもの。一年の初めに心のこもった年賀状を贈り合う素晴らしい文化を今後も守っていけたら」と話した。

 元旦の配達には25日までの投かんが目安になるといい、早めの投かんを呼び掛けている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞