年賀状取り扱い開始で入舟幼稚園児が投かん

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[ 2009年 12月 16日 水曜日 8時12分 ]

 飯田市鈴加町の郵便事業会社飯田支店(高野達夫支店長)は15日、年賀状の取り扱い開始にあわせて飯田郵便局で差出式を開いた。入舟幼稚園の年長組約20人が、持参した手作りの年賀状を次々と特設ポストへ投かんした。

 年賀状に親しむとともに、早期差し出しを呼び掛ける毎年恒例の事業。セレモニー冒頭、高野支店長は園児らに「家に帰ったら“僕、私は出したよ。年賀状出してね”と家族の人に伝えてもらいたい」などと呼び掛けた。

 園児らは10月の年賀状発売セレモニーの際に下書きし、その後完成させた可愛らしい年賀状を特設ポストに次々と投かん。自分あてに出した滝沢颯太君(6)はトラの絵とともに「小学校もがんばります」と一言をそえた。

 同支店によると、ことしの市内元旦配達枚数は168万通、飯田下伊那管内では約300万通で、前年比111・5%だった。25日までに投かんすれば元旦に配達されるが、同支店では早めの作成、投かんを呼び掛けている。

  

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