座光寺で麻績の里体験学校開く

地域の話題

[ 2013年 7月 24日 水曜日 9時22分 ]

 飯田市座光寺公民館と座光寺地域自治会の特別委員会に位置する水辺の広場委員会は21日、天竜川河川敷にある「水辺の広場」で麻績の里体験学校を開いた。園児から小学生までの約80人とその保護者らが参加。魚のつかみ取りや飯ごう炊さん、川遊び体験を通じて世代間の交流を図った。

 地域にある自然を有効活用し、普段体験できない魚の感触や臭い、食べるまでを肌で感じてもらうことが狙い。この日は天竜川支流の小川を数メートルごと網で仕切り、マス100匹を放流した他、園児たち用にプールに金魚を放してつかみ取りを体験した。

 捕まえた魚はその場でおろして串を刺し、カレー用の飯ごう炊さんとともに焼き魚にして食し、また午後からはゴムチューブを使って川下りを楽しむなど自然に触れながら親子で休日の1日を楽しんだ。

 ことしで3回目を迎えるイベントに、地元壮年団のOB有志ら約20人が2月に発足させた「アクティブ座光寺」も協力。会長の棚田健治さんは「これからを担う若者が地域のイベントにも積極的に参加し、座光寺を盛り上げていければ」と話し、細井勝明委員長は「リニアを見据え、心強い」と活躍に期待を寄せた。

  

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