座光寺住民有志が渋谷駅前に竹垣設置

地域の話題

[ 2013年 11月 22日 金曜日 13時43分 ]

 飯田市座光寺地区の住民有志が19、20の両日、東京都渋谷区JR渋谷駅前の広場に地元の竹を使った高さ約60センチ、総延長約60メートルの竹垣を造った。夜には渋谷道玄坂商店街振興組合との親睦会で交流を深めた。

 同区の桑原敏武区長が「殺伐としたイメージから脱却する一助となれば」と提案し、これまで交流を深めてきた座光寺地区に打診し、昨年度から行われている。

 10月に地区内の竹約180本を伐採。この日は住民ら15人が参加して、トラックに竹を積んで現地入りした。背中に「信州座光寺自治会」の記載を入れたオレンジ色のジャンパーを着用し、渋谷駅西口周辺の植栽を囲むように手際良く設置を進めた。

 また20日には同区長に竹宵を贈呈。同区長は「継続事業として今後もやっていきたい。相互往来が出来れば」と話した。湯澤英範自治会長は「2回目である程度要領も分かってきたので、作業もスムーズに進み、渋谷の街中に潤いを与えることができたのでは」と振り返り「より一層交流を深いものにしていきたい」と語った。

  

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