思いっきり遊びや工作 「いいだ子どもまつり」盛況に

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[ 2018年 4月 23日 月曜日 15時24分 ]

炭火を囲んで竹ざおパンを焼く参加者(飯田市扇町で)

 飯田市の第44回「いいだ子どもまつり」(実行委員会主催、市教育委員会共催)が22日、同市扇町公園の「四季の広場」で開かれた。真夏日に多くの家族連れが繰り出し、火おこしや工作、けん玉遊びなど、公園内に設けられた12のコーナーを満喫した。

 子どもたちが思い切り遊べる場を提供しよう―との思いから、毎年この時期に開いている。有志でつくる実行委員会や学生を含む支援スタッフらが企画運営を担っている。

 端材やダンボールで工作する「木切れモザイク」や「段だんダンボール」は個性豊かな作品が次々と完成。ダンボールを使った隠れ家や、それらをつなぐトンネル通路もあり、子どもたちがあちらこちらに移動して出入口から顔をのぞかせていた。

 気温30度を超える暑さに負けず、火にちなんだコーナーも人気。「ひとくちベーカリー」では、参加者たちがパン生地を巻いた竹ざおを手に炭火を囲み、じっくりと焼き上げた一品を味わった。

 このほか、釘を加工してナイフをつくる鍛冶屋、弓矢などの竹細工、スラックライン、クイズラリーなどのコーナーを開設。人形劇や紙芝居、大道芸などの実演もあった。

  

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