新緑に映えるこいのぼり

地域の話題

[ 2021年 4月 30日 金曜日 15時24分 ]


 泰阜村田本地区の県道1号飯田富山佐久間線大沢橋(橋長161メートル)の上を、大小60匹余りの「こいのぼり」が泳ぎ、地域住民やドライバーらの目を楽しませている。

 高さ60メートルの大沢橋上空を泳ぐこいのぼりは、30年以上続く初夏の風物詩。毎年、地元田本地区の老人クラブの役員らが、橋に沿って走らせたワイヤーロープに大小、色、さまざまなこいのぼりを飾り付ける。

 こいのぼりは、地区をはじめ村民を中心に寄贈されたもの。長年の取り組みから、近年は飯田市など村外からも寄贈の申し出があるという。

 ワイヤーロープを張ることで、こいたちが一斉に空へと泳ぎ出し、風に乗って自在な泳ぎを見せる。前日までの雨が止み、青空が広がった4月30日、橋の上を並んで気持ち良さそうに泳ぐ姿に誘われ、車を脇道に止め、こいのぼりを下から眺めたり、青空や新緑との対比がきれいな風景を写真に収めたりする人の姿があった。

◎写真説明:大沢橋の上を泳ぐ60匹余のこいのぼり

  

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