早くもこいのぼり泳ぐ~阿南町の国道沿いに~

地域の話題

[ 2014年 4月 2日 水曜日 15時47分 ]

 阿南町西条の国道151号沿線の谷に早くもこいのぼりが飾り付けられた。こいのぼりは5月のゴールデンウイーク明けまで見ることができる。

 小中尾(こなこ)の住民有志でつくるグループ「すずめのお宿」(木下宗寿代表)が15年ほど前から続ける活動。3月30日に約130メートルほどの谷にワイヤーを張り大小80尾ほどのこいのぼりをつるした。今後、小中尾集落の入口にも13本の幟旗を飾り付ける。

 子どもが大きくなり飾らなくなったこいのぼりを集めて飾り付けたのが始まり。年数が経過して傷んだものを直しながら利用している。

 毎年ワイヤーや金具などの修繕に費用がかかるため、同グループでは秋から冬にかけて正月用のミニ門松作りなどの活動も行っており、活動運営費を捻出している。

 代表の木下さんは「こいのぼりの提供を募って続けているが、風が強くて切れたり痛んだりすることも多い。活動は大変だが、地域を盛り上げていければ」と話していた。

  

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