早くもマツタケ収穫 本格シーズン前に喬木で

地域の話題

[ 2014年 9月 2日 火曜日 10時43分 ]

 本格シーズンを前に、喬木村の山林で30日、早くもマツタケが収穫された。伊那谷では土用マツタケと呼ばれる、夏場に収穫できるマツタケと見られる。収穫した松川町の公務員、山上和彦さんは今後の雨が豊作の鍵を握るとし、期待を寄せていた。

 毎年、夏場に収穫できるマツタケを探している山上さんが、喬木村のアカマツ林で見つけた。70グラムを最大とする大小4本の計110グラム。

 例年は8月上旬に収獲できるが、ことしは6月の少雨や7月21日から8月10日に降雨がなかったことが影響して、「土用マツタケが遅くなった」と山上さんは見ている。

 ここへ来て、他の地域でも土用マツタケ発見の情報が出始めているという。

 マツタケの本格シーズンは9月中旬過ぎ。山上さんは「今月10日前後の雨の降り方で、10月に豊作になるかどうか決まる」と予想。昨年は雨量の違いで豊作になった地域と不作になったエリアが分かれ、飯伊はどちらかというと不作の傾向だった。

 山上さんは「去年獲れなかったので、ことしは豊作になってほしい」と願っていた。

  

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