東京ドームで開くふるさと祭りに松川町のごぼとん丼が出場

地域の話題

[ 2010年 12月 6日 月曜日 9時46分 ]

 来年1月8~16日に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2011―日本のまつり・故郷の味―」に、松川町特産のゴボウと豚肉を煮込んだ名物「ごぼとん丼」が出場する。昨年に続く出場で、出品する大西楼(元大島)店主の小林秀男さん(56)は「松川の味を広くPRしたい」と張り切っている。

 東京ドームなどの「ふるさと祭り東京実行委員会」が昨年に続いて企画した。全国の食とお祭りにスポットを当てた大型イベントで、目玉はごぼとん丼を含め20種類の丼が集う「全国ご当地どんぶり選手権」。来場者の人気投票によって大賞を選ぶ。

 大西楼のごぼとん丼はレタスや角煮風の豚肉、ゴボウを白米に載せ、甘辛のたれをかける。白米以外はすべて県内産。小林さんら2人が現地入りし腕を振るう。

 昨年は大賞を逃したものの「松川町とごぼとん丼をPRする良い機会」と気合十分。4日間で1000食販売した昨年の実績を踏まえ、今回は昨年を上回る1500食を目標に売り込む。

 B級グルメからスイーツまで300以上もの“グルメブース”が出店する。

 どんぶり選手権参加どんぶりは次の通り。

 うにめし丼、これが標津のいくら丼、帯広名物・豚丼(北海道)比内地鶏親子丼(秋田)岩手牛スジもつ丼(岩手)油麩丼(宮城)白エビかき揚丼(富山)鯛茶漬け(新潟)能登丼(石川)ソースかつ丼、ごぼとん丼(長野)Magukaru・don、豚美めし、小田原『魚』まぶし丼(神奈川)鮪中とろカツ丼(和歌山)阿波の鱧美人丼(徳島)寒シマメ漬け丼(島根)がんこ猟師の熟めし丼、とり天弁当(大分)黒豚わっぜえか丼(鹿児島)

  

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