杵原学校桜フォトコンテストの作品募集

地域の話題

[ 2013年 4月 1日 月曜日 9時39分 ]

 飯田市山本の地域づくり委員会など6団体でつくる実行委員会はお花見シーズンに合わせ、「杵原学校桜フォトコンテスト」(南信州新聞社など後援)の作品を募集している。テーマは「杵原学校と桜」と「山本の四季」。締め切りは5月15日。

 映画「母べえ」の舞台にもなった木造校舎をより多くの人に知ってもらい、地域の活力につなげようと開催。3回目となることしは夜桜、昼桜、高校生以下、山本四季の4部門を設け、母べえ撮影監督の長沼六男さん(上久堅出身)ら審査員が最優秀賞(賞金2万円と副賞)、各部の優秀賞、入選2―4点を選ぶ。

 今春は杵原学校の四季をテーマにした絵はがきセット(500円)、桜にちなんだ手作りグッズを現地で販売する予定。校舎を紹介するパンフレットも刷新した。4月5―15日はおもてなし期間とし、湯茶の接待や飲食物の販売がある。

 井上征雄実行委員長は「6、7日頃満開になりそう。ぜひ多くの人に足を運んでいただき、フォトコンにも応募してもらえたら」と話している。

 作品はA4か四つ切りに伸ばし、杵原学校にあるチラシの応募票に必要事項を記入の上、〒395―0244飯田市山本3378山本自治振興センター内「フォトコンテスト実行委員会事務局」宛に送付か持参する。1人何点でも応募可能。出品料は桜保存の協力金として1点につき1000円(高校生以下200円)。

  

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