松川町が飯田線の切手シート販売

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[ 2015年 10月 21日 水曜日 9時52分 ]

 松川町は19日、JR飯田線の風景写真を題材にした切手シートの販売を開始した。JR飯田線の利用促進を目的に、町が昨年度実施した「のらまいか飯田線フォトコンテスト」の入賞作品のうち10点をオリジナル記念切手に採用。担当課は「切手を使ってもらうことで飯田線の魅力がさらに広がれば」と期待を込めた。

 フォトコンテストは「信州伊那谷飯田線の美しい風景」をテーマに募り、県内外の写真愛好家や鉄道ファンら88人から、飯田線の県内区間(辰野―中井侍間)沿線で撮影された計238点が寄せられた。

 B4サイズの切手シートには、泰阜村内で撮影した最優秀賞「谷間を縫う」のほか、季節ごとの魅力を楽しめる作品が並んでいる。

 シートは全10種類入り(82円切手)で1000円。フォトコンテストの入賞作品を使ったポストカード2枚と、入賞作品の撮影ポイントを記した解説書付きで、1000セット限定。町役場と温泉宿泊施設「清流苑」で販売している。問い合わせは町まちづくり政策課(電話0265・36・7021)へ。

  

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