松川町で初のそば祭り、予想以上の来場に驚き

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[ 2014年 11月 27日 木曜日 16時53分 ]

松川そばまつり 松川町産のそば粉を使い、新そばを味わう「南信州まつかわ そばまつり」(実行委員会主催)がこのほど、町の農村観光交流センター「みらい」駐車場で開かれた。初の試みだったが、リンゴの収穫で県内外から訪れた観光客が立ち寄り、開会直後から列ができるなど盛況だった。

 

 町内で活動する5つのそば打ち愛好会が企画し、町や観光協会、商工会などの協力で実行委員会を組織した。当日は挽きたてのそば粉約600食分を用意し、全麺協の段位を取得するメンバーらが自慢の腕を振るった。

 

 かけそばと盛りそばの2種類を提供したところ、どちらも「おいしい」「味がしっかりしている」と好評。昼近くになると、テント前はそばを待つ人で長い列ができた。

 

 五平餅やフランクフルト、焼き鳥、おでん、おやきなどの出店も並び、祭りを盛り上げていた。

 

 実行委員長の荻原正義さんは「来場者は予想以上で驚いた。りんご狩りで訪れた人たちが住民と触れ、町の違った魅力を感じる機会になればうれしい」と話した。

  

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